トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

LIFESTYLE

【兵庫県加古川市】4つの厳選素材だけで焼き上げる「(自称)加古川で一番濃厚なガトーショコラ」が販売

このエントリーをはてなブックマークに追加


エルエイトが運営し、吉留真由子氏が店主を務める兵庫県加古川市の洋食ダイニング「COSAJI DINING 9BAN(コサジ ダイニング きゅうばん)」は5月9日(土)にグランドオープン。

それに伴い、贅沢な素材と徹底した製法により生まれた「究極のガトーショコラ」の提供を開始した。

小麦粉を一切使せず、厳選された4つの材料のみで仕上げる、圧倒的な濃厚さと口溶けの良さを誇る「(自称)加古川で一番濃厚なガトーショコラ」を、地域の人々に届ける。

「加古川で一番濃厚」を冠する3つのこだわりについて


「COSAJI DINING 9BAN」は、加古川で多くの人に親しまれてきた「こさじ」が、装いも新たにリニューアルした洋食ダイニングだ。

「究極のガトーショコラ」の大きな特徴は3つ。

1つ目は、小麦粉一切不使用(グルテンフリー)であり極限まで高めたカカオの純度。同店のガトーショコラには、一般的な製菓で使われる小麦粉(薄力粉)やココアパウダーを一切使用していない。

厳選したカカオ72%の高級チョコレート、無塩バター、新鮮な卵、グラニュー糖の「4つの材料」だけで構成されている。そのため、一口含んだ瞬間にカカオ本来の深く力強いアロマと、濃厚なコクがダイレクトに広がる。

2つ目は、緻密な温度管理と「高速の乳化(エマルジョン)」が生み出す滑らかな口溶け。シンプルな材料だからこそ、職人の高度な技術が求められる。

チョコレートとバターの油分に、常温に戻した卵の水分を加え、絶妙な温度管理のもと超高速で攪拌することによって「完全な乳化(エマルジョン)」状態を創り出す。この乳化技術により、一切パサつくことなく、絹のように滑らかな舌触りを実現した。

3つ目は、焼き時間13分の奇跡と温度で変わる「2つの顔」。180℃に予熱したオーブンで、わずか13分から15分という絶妙な時間で焼き上げる。表面はさっくりとひび割れ、中は驚くほどトロトロとした半熟状態のフォンダンショコラ風に仕上がる。

さらに、冷蔵庫でしっかりと冷やすことで、今度は「極上生チョコ」のような、皿に吸い付くほど高密度で重厚な食感へと変化。1つのケーキで2度美味しい、贅沢な体験を提供する。

吉留真由子店主のメッセージと商品価格について

以下は、吉留真由子店主のメッセージ。

「加古川の皆様に、日常の中で本物の感動を味わえるスイーツをお届けしたいという想いから、担当パティシエと今回の開発に至りました。材料がシンプルな分、ごまかしが一切効かない職人技の世界です。

一口食べれば、これまでのガトーショコラの概念が覆るほどの濃厚さを感じていただけるはずです。新しく生まれ変わったCOSAJI DINING 9BANで、特別なひとときをお過ごしください。」

同商品は、ガトーショコラプレートとして店内での提供の場合780円(税込)。自家製ホイップ添えとなっている。持ち帰り用(1本)は3,500円(税込)で、特製化粧箱入り。

「COSAJI DINING 9BAN」の「(自称)加古川で一番濃厚なガトーショコラ」を味わおう。

■COSAJI DINING 9BAN
営業時間:11:00~15:00、18:00~23:00(月曜日は昼のみ営業)
住所: 兵庫県加古川市北在家2566番地
公式instagram:https://www.instagram.com/cosajidining9ban

(佐藤 ひより)

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事